銭湯レポート 『東上野 寿湯』 【東京都台東区】

上野駅から徒歩すぐ

「上野という都会にありながら、銭湯の常識を超えた様々なお風呂が楽しめる新しい空間」と言うHPの文言に誘われて行ってきました。JR上野駅から徒歩10~15分という好立地です。アメ横をぶらぶらして程よく疲れ、体はすっかり冷え切ってしまったので温かいお風呂が楽しみです。

基本情報

名前 

東上野 寿湯

住所

東京都台東区東上野5-4-17

最寄り駅は銀座線稲荷町駅、もしくはJR上野駅です。稲荷町駅からですと、清洲橋通りを入谷方面へ約2分。JR上野駅からですと、浅草口を出たら浅草通りを浅草方面へ約12分。上野駅から歩いたのですが、台東区役所を過ぎてすぐでした。区役所や警察署を目印にするとわかりやすいかもしれません。

電話番号

03-3844-8886

入浴料金

大 人:460円
小学生:180円
幼 児:80円
*入浴料金に200円追加するとサウナに入れます。

タオルセット:50円

その他、無料サービスがこんなにも。

営業時間

11:00~25:30 (最終受付:25:05)

定休日

第3木曜日

外観

銭湯によくある特徴的な屋根です。電光掲示板と屋根が目立つので、離れたところからでも認識できました。

お湯

寿湯だよりにあるように、薬湯の種類が豊富です。また、今月21日は冬至ですが、冬至といえばゆず湯。こちらは21日と22日の両日ともゆず湯を実施されるそうなので、もし21日に入りそびれた!と言う方も翌日楽しめるようになっています。

薬湯のほか、3種類のジェット水流がついた白湯のお風呂と露店風呂があります。女湯の方の露天風呂はあまり広くありませんでした。3人ほどでいっぱいなくらいでしょうか。広さはありませんが、日曜祝日は肌にいいとされる紫根の湯、そして毎月26日は「フロの日」ということで鳴子温泉の湯の花に浸かれるそうです。

感想

薬湯の温度は他より若干高めでしたが、熱すぎて入れないというほどではありません。この日は深い青が印象的なイルミネーションの湯にシャンパンが入れられており、お湯に浸かるとほんのりと甘い香りがしていました。サウナ室に敷かれたタオルや脱衣場のアメニティなど、スタッフの方が頻繁に取り換えていらっしゃるようで清潔感があります。まだ明るい時間帯の訪問だったのですが、様々な年代の方でにぎわっていました。銭湯の入口に小さくあるお菓子コーナーと設置された電子レンジ。毎月発行されている寿湯だよりや、様々な種類の薬湯、そして手ぶらでもお風呂を満喫できるサービスなど、いろいろ工夫が凝らされています。入口にある手書きの黒板にちょっと和みました。ゆず湯の日のヤクルトもいいかも。

地図等はこちらで→寿湯

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