銭湯レポート 『反町浴場』 横浜市神奈川区 【神奈川県】

坂の途中に建つ銭湯

創業は昭和27年頃だそうですが、建て替えが平成13年頃に行われたそうなので、外観も内装も比較的新しいです。反町駅からこちらへ行く途中にインド料理屋さんがあるので、なんとも食欲をそそるスパイスの香りを嗅ぎながら向かいました。カレー、いいですね。

基本情報

名前 

反町浴場

住所

横浜市神奈川区上反町1-5-2

東急東横線反町駅を降りて、5分も歩けば着きます。

電話番号 

045-321-2816

入浴料金

大人[12歳以上]:470円
中人[6歳以上12歳未満(小学生)]:200円
小人[6歳未満(未就学児)]:100円
※平成26年9月1日より(神奈川県告示料金)

サウナは入浴料にプラス200円で利用でき、バスタオルがついてきます。

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営業時間

12:00〜24:00

定休日 

毎週水曜日

外観

こちらはタイル壁のモダンなビルです。駐車場のほか、バイクや自転車の止められる駐輪場も完備されています。ですが、車と違って二輪を止める場合ちょっと注意しなければいけないのは、こちらの銭湯が坂道に建っているため、建物に沿う形で作られた駐輪場も必然的に斜めになっていることです。

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お湯

お湯は無色透明のお水が使われていますが、浴槽の種類が豊富にあります。寝そべる形でも入ることのできる低温の備長炭風呂、檜風呂、露天風呂、水流が強くて踏ん張っていないと流されそうになるジェット水流風呂、そして天井を低くして周りも囲われているため、他と比べて若干薄暗い穴蔵風呂。備長炭風呂は低温とは言っても40度くらいはあるので、寝そべっていてもほかほかと心地よいです。また、露天風呂の利用は23時までなので気を付けてください。

サウナ

ガス式遠赤外線サウナです。フロントでサウナ室用のカギをもらうので、それで開けて入ります。中にはテレビがついていました。遠赤外線効果で体の芯からじんわり温め、また、それほど高温でもないことから、ぼんやりとテレビを眺めながら過ごすことができます。

感想

浴室の扉を開けた途端、ヒノキの香りに包まれました。それもそのはずです、目の前に大きな檜風呂があるのですから。その存在感はすごいです。肌に当たる木の柔らかさ、そして鎮静作用があるといわれる天然のヒノキの香りにずいぶん安らぎました。お湯の温度も個人的にちょうどよく、ずっと入っていたかったです。

脱衣場も含め、館内は空調がきいているのでお風呂上りもさわやかです。テレビのある休憩所があるので、火照った体を少し休めるのにそちらに座るといいかもしれません。そこには詩人の田村隆一さんによる、こんな詩が飾ってありました。休憩しながら読んでいたら、ああそうだなあと思いました。確かに銭湯は、この詩にあるように体をきれいにする場所だけではないですね。

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ちなみにこちらは、券売機で入浴券を買って、フロントで渡すシステムです。

反町浴場リンク

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