銭湯レポート『湯~とぴあ宝』愛知県名古屋市(輝石の湯)

愛知県南区にある『湯~とぴあ宝』のレポートです。

【基本情報】

・住所 〒457-0058 名古屋市南区前浜通1-9

・電話番号 (052)-611-1126

・営業時間 24時間(記事の中に注意点ありです!)

【アクセス】

・JR東海道本線笠寺駅から徒歩7~10分程度(金山駅からの無料送迎バスあり)

目印:日本ガイシホールが近くにあります。

笠寺ワシントンホテルプラザと併設なので、ホテルの看板・ネオンも目印になります。

【入浴料】

①通常料金

大人:(平日)1,760円 (土日祝)1,980円

小人(4~12歳):いずれも580円

幼児(3歳以下):無料

②夕方お得タイム

大人:(平日)880円 (土日祝)990円

小人(4~12歳):いずれも480円

幼児(3歳以下):無料

※深夜割増料金

大人・小人とも 1,840円

【外観・駐車場】

この円形の建物が入口部分です。

写真に写っているのはバス待合所ですが、約500台止められる駐車場もあり、

湯~とぴあ宝と、併設の笠寺ワシントンホテルの利用客は、無料で利用できます

(それ以外の方も、60分300円で駐車できます)。

【受付~脱衣所】

入ったら、靴をロッカーに入れます。100円玉は不要です。

靴ロッカーの鍵は、受付で預けます。料金を払うと、番号のついた鍵がもらえるので、その番号のロッカーを利用してください。

館内の飲食物や有料サービスを利用すると、すべてこの番号で精算することになるので、くれぐれも紛失しないように気をつけましょう。

浴室は、月替わりの男女入れ換え制です。

「輝石(いし)の湯」、「樹木(き)の湯」のいずれかに指定されています。

脱衣所に入ったら、鍵と同じ番号のロッカーを探してください。

しっかり鍵をかけて入浴します。

【浴室】

※今回は「輝石の湯」のレポートをお届けします。

シャワーはレバー式です。
洗い場には仕切りがあるので、気兼ねなく使用できます。

仕切りの幅が広いところも何か所かあるので、体が不自由などで広いスペースを使いたい方や、

親子など複数名で使いたい方にも優しい作りとなっています。

洗い場の棚(?)の高めのところに、鏡と、物が置けるスペースがあります。使いやすいです。

早い時間にはこどものビニールプールもあります。

たくさんの浴槽がありますが、中でも印象的なのが歩行浴です。

ぐるぐると歩いて、運動になります。

露天風呂にも複数の湯船があります。

特にお勧めなのは、不感温度浴の炭酸泉です。

不感温度浴というのは、簡単に言うと、

人間の体温とあまり変わらない温度のお湯に浸かる入浴方法のことです。

お湯が熱いとか冷たいとかと感じるのは、体温と差があるからで、

体温と水温が近ければ、熱くもなくぬるくもなく、快適に入浴できるということのようです。

実際、長くゆったりと浸かっていられます。

ほかにも、「輝石の湯」は石がテーマというだけあって、

タイガーアイやローズクオーツなど、パワーストーンを配置した浴槽や、

濃いお色でいい香りの薬湯(長寿の湯)、

ぬるめで入りやすい麦飯石サウナなど、バラエティー豊かで長時間入浴しても飽きません。

【その他】

「湯~とぴあ宝」は24時間営業の入浴施設ですので、お風呂以外のコーナーも充実しています。

休憩室はいつも薄暗く、仮眠に適しています。
(女性専用休憩室もあるようです)

このような感じの椅子が並んでいます。

コンセントはなく、充電はできませんので、夜を明かす方は携帯バッテリーを持参するか、プレミアムルームを利用してください。

中には、無料で映画を観ることのできるシアタールームで寝る人もいます。

映画の内容は、ホームページで確認してみてください。

飲食施設も充実しています。
宴会場もありますが、せっかくいい汗をかいたら、体にいいものを取り入れたい、とも思いますよね。

そういうときは、オープンカフェのスムージーがおすすめです。

フルーツと氷をミキサーにかけて、作ってくれます。

最後に、プレミアムルームをご紹介します。

プレミアムルームは、深夜滞在用の簡易な個室のようなところです。(カプセルホテルの、本当のカプセルではない少し良い値段のところを想像していただければ良いでしょう。「ファーストキャビン」というホテルが、最もイメージが近いと思いました)。

利用するには、まずは受付で、利用したい旨を言ってください。

空きがあれば、カードキーを渡されるので、それでプレミアムルームのスペースに出入りします。
カードキーはプレミアムルームのスペース全体の出入口で、個室には鍵はありません。
貴重品の管理には、寝台の脇にある貴重品入れを使用します。鍵をかけて使う、小さい物入れです。
コンセントは二ヶ所あり、Wi-Fiも利用できます。

さて、24時間営業でゆっくりできる…と思ったら、一つだけトラップがあるので書いておきます。

一応館内放送もされるらしいのですが、騒がしい館内で、小さな声で放送されても聞こえないので。

ここで夜を明かす場合、翌朝10時までに退室しないと、追加料金が発生しますよ。

ついつい寝坊・朝の長風呂には、気をつけてくださいね。

湯~とぴあの情報はこちら:http://pubba.net/sites/bath/detailpage/2490/1

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